我が家には、いつの間にかクッキングパパという主人が存在する様になっていました。
結婚した当時は、言わなければ何もしなかった主人。
私の愚痴という教育が身を結んだのか、今では私より進んで料理をしてくれます。
朝昼も簡単に用意してくれる時もありますが、夜時間があれば色々ご飯を作ってくれたりします。
料理人の様な手の込んだ料理を作るわけでも、創作料理をするわけでもありません。
子供達に手がかかり、私がしんどいだろうという気遣いがそこにはあるのだと思います。
勿論、自分が食べたいから作るっていうのもあると思いますが。
我が家にたくさんのお餅があった時、主人は小豆を買ってきて煮始めました。
私もぜんざいが好きで食べたいなと思っていた時でした。
主人が作ってくれたぜんざいが、私の実家で作るぜんざいの味に似ていたことに驚きました。
とても美味しかったです。
主人は、ご飯が以外にも色々作ってくれることがありますが、それは自分が食べる為ではなく、みんなが喜んで食べている姿が見たくて作る様です。
喧嘩もたくさんするけれど、優しいクッキングパパがいてくれて良かったです。http://www.ketto.co/