昨日の夜は最近買って読んだ中東に関する本を読み終えたのでそのまとめを作っていました。
よく日本ではシーア派とスンニー派の宗教対立が話題になりますが、それは実は宗教よりも利権による争いなのだそうです。
私も何となくそう思っていたのでやっぱりなという気持ちになりました。
あとイランがアメリカを始めとした西側諸国を困らせてばかりいると思っていたのですが、実はアメリカには今まで相当気を遣っていたのにアメリカが冷たい対応を繰り返すので反米を続けないといけない部分もあったそうです。
それには大国の傲慢と大国でない国の悲哀を感じました。
サウジアラビアは石油のお金でアメリカの武器を買うことでアメリカに守ってもらっていたのですが、最近は自身を大国だと勘違いして他国の戦争に介入したりして暴走しているとありました。
その様子からは日本を連想してとても悲しい気持ちになります。
あと中国は24時間のアラビア語放送やアラブの専門家を養成しており、日本もそうすべきだと主張されていました。
ですが日本の政治はフットワーク軽く動けません。
新興に日本企業を始めとした民間組織に期待したいと思います。

本当に、不思議なのですが、最近は、制服や、体操服、部活のユニフォームなどが、欲しい人が多いですね。とも働きだったりして、お金もあるし、ほかに自宅をしているにもかかわらず、制服や、ユニフォームぬはお金を払いたくはないのです。それならば、やめさせたらいいと思うのです。し方がないのです。使うのですから。たとえ5回しか使わなかったりしても、使うのです。制服も高くもなかったりします。私服に比べると、ここまで使い込んでこの値段であれば、納得でしょう。ただし、着なくなっても、まだまだ、使えるのです。
子供も、お下がりでいいという子供は、今時、結構肝が据わっていたりします。半年という間であればわかるのですが、2年も使うのであれば、買っても無駄ではありません。
ただし、くれるという人はいないので、もらいに行かないといけません。まず、ありますか、ときくのです。くださいといいません。あって、使わないならば、もらってもいいというのです。